畳の上に電子ピアノを置く場合はどうする?

最近はどんどん減少傾向にあるのですが、やはり日本の家と言えば和室です。畳の香りや質感などは最高で、疲れたときなどに横になると気持ちがよいため、現在でも和室がよいという人はたくさんいます。そんな和室に電子ピアノを置くときの注意点やおすすめ方法について紹介させていただきます。

畳の上に置くときはマットなどを敷く

畳は柔らかくなっているので、電子ピアノの脚のような細い物を置くと、どうしても跡が付いて畳が傷んでしまいます。このような事態を防ぐために、電子ピアノを置くときにはマットなどを敷くのが基本です。最近はあまり見かけませんが、ちゃぶ台などを置くときにも、脚の部分が細い場合には、ゴムのカバーなどを取り付けておくことが多いでしょう。電子ピアノのときもこれが基本となります。ただし、敷物を使用したとしても、畳にはどうしても跡が残ってしまうのですが、何も敷かないよりは畳の持ちが全く違ってきます。しかも敷物は安く購入できるので、必ず敷いておくべきでしょう。

椅子の部分にも敷物を使用する

畳の上に置く場合、電子ピアノだけを置くのではなく、通常は椅子も一緒に設置するでしょう。椅子は人間が座るので、電子ピアノの本体以上に負担がかかります。そのため、椅子の下にもきちんと敷物をしないと、畳が大きくへこんでしまうだけではなく、畳の傷みも激しくなってしまうでしょう。特に椅子は頻繁に動かします。この際にすれてしまうこともあるので、本体以上に敷物には注意しないといけません。電子ピアノ本体の場合には、脚の部分だけに敷けば問題ないのですが、椅子は動かす部分にも敷いておく必要があるため、少々大きめのマットなどを用意しておく必要があります。

おすすめの置き場所

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電子ピアノを和室に設置する場合、どの場所に置くのがおすすめなのでしょうか。もちろんその人の好みで問題ないのですが、注意点もあります。1つ目はエアコンを設置してある場合、エアコンの真下や風が直接当たる場所は控えるべきでしょう。温度が極端に変わってしまうと、電子ピアノを痛めてしまう原因になります。また、直射日光が当たる場所も控えましょう。日焼けの原因になり、傷みが早くなります。そして風通しがよい場所に置くことをおすすめします。

和室に置くのであれば、できるだけ広い部屋を選ぶとよいでしょう。その分風通しもよくなりますし、解放感もあります。最近は和室の家が減ってきていますが、和室で電子ピアノというのも風情があります。

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